2013年7月25日(木)

2013年7月21日主日礼拝

主の御名を賛美いたします

本日の礼拝では、テモテへの手紙(第一)のシリーズ第5回目、

「教会を築く互いの任務」と題して、

坪内先生にメッセージを取り次いでいただきました。

わたしたちは、「互いに愛し合いなさい」と教えられていますが、

では、具体的にはどうしたらよいでしょうか?

パウロは、テモテに語ります。

老人に対しては自分の父親と思い、

若い男は兄弟と思って諭しなさい、

年老いた婦人は母親と思い、

若い女性には姉妹と思って諭しなさい、と。

この「諭す」とは、愛を持った励ましである、

と教えていただきました。

私たちは、誰かに何かを指摘したり、諭したりするとき、

自分の家族と接するように、相手を築き上げることを思って

その勧めを行っているでしょうか?

また、本当に助けを必要としている人を、

わたしたちは見極めることができているでしょうか?

さらに、もし、自分が助けを求める者の側であったとしたら、

どうでしょう?

神様の前に、忠実に生きること、忠実な姿勢でいることが

できているでしょうか?

神様は、隠れたことを見ておられます。

自分のことは考えず、相手のことをただひたすら思って、

その人のために手を差し伸べられるような者になること、

そんな信仰を築き上げられるようにと願います。

「だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、

隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、

隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。」

(マタイ6:6)

このごろの北京はまた空気の汚れが気になるところです。

暑い中、マスク姿の人も心なしか増えているようです。

何かと忙しい毎日を過ごされている方も多いと思いますが、

この夏、少しゆっくりペースはいかがでしょうか?

今週もどうかお元気で。

主が共にいてくださり、日々の生活を守ってくださいますように。