2013年7月16日(火)

2013年7月14日主日礼拝

主の御名を賛美いたします

主日礼拝では、テモテへの手紙(第一)のシリーズ第4回目、

「奉仕者としての自分を築く」と題して、

工藤先生にメッセージを取り次いでいただきました。

誰かに奉仕すること、仕えることは、

あなたにとって、喜びとなっているでしょうか、

心から湧き出るような思いがそこにあるでしょうか。

聖書のみことばからの教えを自分の内に蓄え、

その教えを忠実に守ること、

そこから一歩進んで、より主体的に、積極的に、

自らの意思で内面を鍛錬すること、

そしてキリストのことばに精通し、そのことばを実践し、

奉仕において最高のものを神様に献げること、

これらを「コンプライアンス、アドヒアランス、プロフェッショナル」

というキーワードから学びました。

聖書のみことばひとつひとつが、

わたしたちを育ててくださっていることを覚え、

いつも、人を生かすことば、人を築き上げることばを

語ることができるように、聖霊の助けを祈りたいと思わされました。

「どうか、わたしの口の言葉が御旨にかない

心の思いが御前に置かれますように。」

(詩編19:15)

厳しい暑さが続きますね。

暑さで疲れもたまりがちになるのでしょうか、

体調をくずされる方もいらっしゃるようです。

くれぐれも気をつけておすごしください。

今週も主の恵みと祝福が豊かにありますように。