2013年7月 9日(火)

2013年7月7日主日礼拝

主の御名を賛美いたします

主日礼拝では、テモテへの手紙(第一)のシリーズ第3回目、

「神の教会を築く」と題して、

工藤先生にメッセージを取り次いでいただきました。

教会とは何か?と問いかけられたなら、

わたしたちはどのように答えるでしょうか?

「教会」の原語の「エクレシア」というギリシア語は、

「呼び集められた者」という意味だそうです。

すなわち、イエス・キリストを信じ、召された者が集まる、

それが教会であり、建物のことを言っているわけではありません。

さて、わたしたちは、呼び集められた者として集うことによって、

生ける神との交わりを築くことができているでしょうか?

生ける神との交わりによって、喜びを得ているでしょうか?

十戒において神がわたしたちに偶像礼拝を禁じたのは、

生ける神を偶像にしてしまうことによって、

わたしたちが人格的な神との交わりを失ってしまうことを

戒めるためでした。

新約時代、パウロはテモテに対して、

「神の家とは、真理の柱であり、土台である生ける神の教会です。」

と説きました。

神の家、すなわち生ける神の教会に集う者として、

神の真理により頼んでいるだろうか、

生ける神との交わりを喜び、感謝しているだろうか、

生ける神にどのように誠実に仕えていけばよいだろうか、

と、静かに自らを省みるときを与えられたメッセージでした。

「私は道であり、真理であり、命である。」

(ヨハネ14:6)

蒸し暑い日が続きますが、

みなさま、どうぞ体調には気をつけておすごしください。

今週も主の恵みと祝福が豊かにありますように。