2013年6月25日(火)

2013年6月16日、23日主日礼拝

主の御名を賛美いたします

本日は、テモテへの手紙(第一)のシリーズ第2回目、
「平安で静かな一生を過ごすために」と題して、
工藤先生にメッセージを取り次いでいただきました。

平安で静かな一生は、誰もが望むものではないでしょうか。
では、そのような一生を過ごすには、どうしたらよいでしょう?

テモテへの手紙(第一)の2章で、パウロがテモテに勧めたのは、
「まず初めに(まず第一に)」祈ること、でした。

願いと祈りととりなしと感謝を、すべての人々のためにささげること、
誰かのために祈るとき、平安と静けさを得ることができる、と
パウロは説きます。

富や名誉に重きを置く人生、
長い生を望みながら良い生に思いを致さない人生は
なんと空しいことでしょうか。
人生において、わたしたちが重きを置くべきは、
神であることを聖書は教えてくれます。
神に重きを置き、神の重さを理解すること。
その重さを知り、わきまえて行動するとき、
敬虔と威厳に裏打ちされた秩序が生まれ、
平安で静かな一生を送ることができるでしょう。

神は、すべての人々が救われて
真理を知るようになることを望んでおられます。
まだ、福音を聞いたことのない人のために、
救いの祈りを祈ります。
主の平安がありますように。

今週も主の恵みと祝福が豊かにありますように。