2013年5月26日(日)

2013年5月26日主日礼拝

主の御名を賛美いたします

本日は、ヨナ書のシリーズ第3回目、
「変わる神の御心と変わらない神の御心」と題して、
坪内先生にメッセージを取り次いでいただきました。

一度は神の御心から離れ、神が行きなさいと示した
二ネべとは反対の方向に向かってしまったヨナでしたが、
そのヨナに、再びチャンスが与えられます。
「さあ、大いなる都二ネべに行って、わたしがお前に
可たる言葉を告げよ。」と。

神様は、二ネべに行くのはほかの誰でもなく、
ヨナでないとダメなのだ、この使命は、ヨナよ、
あなたに与えられているのだ、と示されたのです。

神の賜物と召命とは変わることがありません(ローマ11:29)。

ヨナは、主の命令どおりに、このときはすぐに二ネべに行きました。
そしてヨナのことばを聞いた二ネべの人々は神を信じ、
悔い改めたのです。

神様は、すべての人を分け隔てなく愛され、
わたしたちの悔い改めの祈りを聞いてくださいます。
そして、わたしたちが悔い改めるとき、
神は思い直されるのです。

神から離れ、罪の中を歩んでいたわたしたちに、
神様は、悔い改めて、イエス様のもとに立ち返るように
教えてくださいました。

神様の愛の中に生きるわたしたちに与えられた
賜物と召命とは何でしょうか?
いまはまだ、はっきりしないかもしれませんが、
祈りによって神の御心を聞き、神の御心を行うことが
できるようにと願います。

本日、午後は、BICF(国際教会)で少数民族のための祈り会が持たれ、
日本語教会がリードしました。
日本語教会も昨年から継続的に祈り続けていますが、
まだ福音を聞いたことのない中国の多くの少数民族のために、
BICFに集う各国の兄弟姉妹と祈りの課題を分かち合い、共に祈りました。

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを
望んでおられます。」
(第一テモテ2:4)

祈りに覚えていただければ幸いです。

今週も主の恵みと祝福が豊かにありますように。
どうぞお元気でおすごしください。