2013年

2013年6月 9日(日)

2013年6月9日主日礼拝

主の御名を賛美いたします

本日は、特別礼拝(ウェルカム礼拝)として、
「愛はここに」と題し、第一ヨハネの手紙4章から
工藤先生にメッセージを取り次いでいただきました。

あなたにとって、愛とは、どのようなものでしょうか。
愛は、どこから来ると思いますか。

聖書には、愛は神様のうちにある、
神は愛から出るものであり、神は愛である、
と記されています。

神様の愛は、わたしたちの罪を贖うために、
御子イエス・キリストを遣わしてくださったことによって示されました。

神の愛とは、犠牲の愛、惜しみなく与える愛、無償の愛です。

わたしたちが神を愛したのではなく、
神が、わたしたちを愛してくださいました。
ただ、ただ、ありのままのわたしを、
神様は受け入れて、愛してくださっているのです。

あなたのために、共に泣き、共に喜んでくださる存在、
そのような方が、あなたの隣に今いてくださいます。

神様から受けた愛を、わたしたちも隣人と分かち合い、
互いに愛し合いましょう。
そこに、神様がおられます。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
 わたしはあなたを愛している。」
(イザヤ43:4)

中国は明日から旧暦の端午節で3連休ですね。
まもなく、夏休みを迎える学校もあります。
各地への移動も多くなるこの季節、すべてが守られますように。

新しい1週間もみなさまどうぞお元気でおすごしください。
主の平安をお祈りいたします。

2013年6月 2日(日)

2013年6月2日主日礼拝

BICF日本語キリスト教会のみなさま、関係者各位

主の御名を賛美いたします

本日は、ヨナ書のシリーズ第4回目(最終回)、
「神の御心に対する私の姿勢」と題して、
工藤先生にメッセージを取り次いでいただきました。

ヨナが神の命令に従いニネベに行き、神のみことばを告げると、
人々は悔い改め、神は災いをくだすことを思い直されました。
すると、ヨナはどうでしょう、神に対して不満を持ったのです。

「神が恵みと憐みに満ち、忍耐深く、思い直される方であることを
自分(ヨナ)は知っていたのだ、だから最初からニネベの人々の
もとへ行くのは嫌だったのに・・・」と、ヨナの心のうちには、
不同意、怒りがありました。

不満と怒りは、生きる力、生きる術を失わせます。

しかし、主はそこでヨナに語りかけます。
「お前は怒るが、それは正しいことか。」と。

ニネベの街がその後どうなるかを見てやろう、と
ヨナはいわば高みの見物を決め込みます。

主がとうごまの木を備え、日陰をつくるとヨナは喜び、
主が虫に命じてその木を食い荒らさせて枯れさせ、
焼けつくような東風を吹かせるとまた怒ります。

ヨナは、得ては喜び、失っては悲しみ、怒りますが、
それはまさにわたしたちの姿ではないでしょうか。
その背後にある、神が備えてくださったもの、
神の配慮に思い至らず、そのときどきの状況や感情に
ふりまわされてしまうことはないでしょうか。

神の御心に対して、ヨナはどのような姿勢をとったのでしょうか?
ヨナは変えられたのでしょうか?
その続きは聖書には書かれていません。

わたしは、心から主に従っているでしょうか?
主の御心を、すべて有難いものとして受け止めているでしょうか?

「主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である。」
(ネヘミヤ8:10)

神の御心を知り、受け入れ、主を喜ぶことが力になると
心に刻みたいと思います。

昨日、6月1日は中国では「こどもの日」にあたり、
郊外へピクニックに行きました。
BBQなどして楽しいひとときをすごしました。
準備にご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

今週も主の恵みと祝福が豊かにありますように。
イエス様とともに歩む幸いを覚え、
感謝してすごすことができますように。