教会学校

2011年8月23日(火)

教会学校

《教会学校とは》
世界中の教会で行われている、子供たちへの聖書教育のことです。
子供たちに神様の存在とその教えを伝えることで、正しい善悪の基準、正しいアイデンティティー、人を愛し敬う気持ちなどが養われていきます。

《教会学校では何をしているの?》
日曜日の礼拝の時間に、教会学校の教師が子供たちに聖書のお話をします。また歌を歌ったり、工作をしたりもします。
年に数回、クリスマスパーティーのようなイベントも行っています。

《なぜ教会学校が必要なの?》
聖書は、子供を一人の人格として尊重し、ないがしろにしてはいけないと教えています。社会的には弱くて小さな子供たちですが、教会では一人ひとりの子供を尊重し、健全な成長を遂げるように聖書教育を行っています。
また、いじめや不登校、暴力など、子供を取り巻く環境がますます大きな社会問題となっている昨今、学校や家庭、その他の場所において息を潜めて必死に耐えている子供たちが大勢います。小さな子供たちが、大人と同じかそれ以上のストレスを抱えている現状に、私たちは教会学校という場を提供してその問題に向き合いたいと考えています。そして子供たちに安らぎを与え、「信仰と希望と愛」を知ってほしいと願っています。

《参加するにはどうしたらいいの?》
教会学校には未就学児から参加できます。
10時半からの礼拝に途中まで参加し、その後キッズルームに移動します。

時間:毎週日曜日 11:15am~12:00pm
場所:朝陽区二十一世紀ホテル敷地内
お問合せ:bjcc.info(a)gmail.com (日本語事務担当)
※(a)を@に変えて送信ください。